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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

【書評】「フランス人は10着しか服を持たない/ジェニファー・L・スコット」

書籍 レビュー

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 ※2016年1月更新

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最近、読書ができていないにも関わらず、気になった本をどんどん買っていくという状態が続いていました。

読み終わらないうちに新しい本を買っているので、どんどん本が積み重なっていき、今にも崩れ落ちそうだったので、さすがにこれはまずいと、読めていなかった本を読んだところ、多くの気づきがたくさんあったので、紹介したいと思います。

読んだ本は、「フランス人は10着しか服を持たない」という本。

皆さんも一度は見かけたことがあるかもしれません。

 

 

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購入のきっかけは電車の広告

この本を買ったきっかけは、電車の広告でした。

本屋に行くとその時に、自分が気になっている言葉が自然と目に入ってくると思いますが、それと同じ感覚で電車の広告で見かけて、気になったので即購入。

ちょうどワードローブに悩んでるってこともあり、見事に自分のアンテナに引っかかりました。

 

本のタイトルはいろんな思惑で付けられることが多いと思うので、たまにタイトルだけを見て買って失敗したと思うものもありますが、この本は正解でした。

 

目を引くタイトルがついていますが、読んでいて納得感があるというか、腑に落ちるというか、気づきの多い本だったので読んでよかったと思います。

 

…と、こんな感じの「本を買った理由」ってすごく大事で、その時に自分がどんなことにアンテナが立っていたかを知るヒントにもなります。

なので、できるだけ本を買ったときの気持ちとか、理由はメモするようにしてます。

その理由が明確なほど、本から学べることも多くなるような気もするので。

 

というわけで、個人的に気になった点を紹介します。 


10着ワードローブとは?

 タイトルにも書いてある、「10着しか服を持たない」ですが、これは極端に服を10着しか持っていないというわけではないとのこと。

 

10着といっても、ワードローブが文字通り10着しか着ないわけではない。
(コートやドレス、アクセサリー、靴、重ね着用のシャツなどは含まない)
最終的な目標は、自分らしさを表現してくれる大好きな服ばかりにすること。

 


とのことで、「10着ワードローブ」という手段を使うことで、「自分の好きな服を着よう」というメッセージが込められているようでした。

 

10着のワードローブを1週間でも試してみたらきっと驚いてしまうはず。
自分自身や自分のスタイルについて、たくさんのことが見えてくるからだ。
自分にとって必要なのはどんなワードローブか、なぜいい服はめったに着ようとしないのか、自分をどんな人に見せたいと思っているか、そういうことがわかってくる。


1番いいものを「もったいないから」ととっておくのはやめる。

毎日1番良いものを使おう。

 

 

といったことも書いてあり、読んでいて「はっ!」としました。

確かに、いいものって高価なことが多いので、もったいないと思ってなかなか着る機会がないんですよね。

この辺りについては、こちらの記事で深掘りしています。

 

毎日1番良いものを着るために、服を着るときは、

 

なぜその服を着ているのか?


と問いかけるとよいとのこと。

「なんとなく」ではなく、明確に答えられるようにしたいです。

 

本当にお気に入りの服だけにすれば、服を着るだけで毎日ワクワクしそうですよね。

 

 

食事でカロリーは気にしない!?


服だけでなく、食事についても気になる点がいくつかありました。

 

ものを食べるときは、食べることに集中意識を集中すべき、だって食べると言うのは自分の体に良い食べ物取り込むことだから。 

 

食事に関しては最近、軽んじていたので反省です。

毎日、食べているものが自分の体を作っているってことを忘れちゃダメですね。

 

フランスでは食べる時にカロリーを気にして太りそうだなんて心配していた人は1人もいなかった、聞こえてきたのは自分たちが食べている料理について素直な感想を熱心に語り合っている会話だけ。

食に対する姿勢がポジティブだから太らないわけではないが、そういうポジティブな姿勢こそ健康的な食べ方をして良い食生活を送るための基本でもある。
スタイルが悪くなるからあれもダメこれもダメと我慢ばかりしているとかえってその反動でこってりしたもの食べ過ぎてしまったりする。

でも食べることを楽しみつつ適量味わっていただければそれほど心配することは無い。

 

 ぼくはそれほどカロリーを気にする方ではないのですが、最近では食事を味わうことをしていなかったので、食事を見直す良いきっかけになりました。

やっぱり「食事に対する姿勢」って大事ですね。

「いやいや食べるのではなく、楽しく食べる」「〜ながら食べをしない」実践中です。

 

そしてこの本を読んで、特にオススメしたいのは、レモン水!!

この本にちらっと出てただけですが、水にレモンを浮かべて飲むだけとシンプルなものです。

レモンをあらかじめ切っておいて、水を飲むときにコップにレモンを一切れ浮かべるだけで気分もあがりますし、食欲も抑えられます。

空腹のときや、水だけじゃなんか物足りないという方にはオススメです!

 

これはわが家のアレンジですが、切ったレモンを凍らせておけば、日持ちもしますし、夏場は氷のかわりにもなり一石二鳥です。

 

 

最後に、「幸せ」についてこんなことが書いてありました。

 

「幸せとは欲しいものを手に入れることではなく、持っているもので満足すること」 

 

 

物が溢れている現代だからこそ、大事なことです。

久しぶりの読書でしたが、気になる点がたくさんあり、気づきの多い本でした。

宜しければどうぞ。

 

 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

 

 

 

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