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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

MRとは?あなたはMRという職業をご存知ですか?(現役MRのブログ)

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皆さんは、MRという職業をご存知ですか?

おそらく知らない人が大半だと思います。

 

我が家の両親も、知りませんでしたし、

いまだに仕事内容は、よくわかってないと思います。

 

そんな両親にしっかり自分の仕事を伝えたい!

と思ったのと、

 

先日、MRになりたいという大学生から連絡を頂いた、

という縁もあったので、

 

MRを目指している学生さんに役立てばという思いから

MRについて、まとめたいと思います。

 

 

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先ほども書いたように、

MRという職業について一般的な認知度は低いと思いますが、

医療関係者だと認知率も上がると思います。

 

特にドクターの認知率は高いと思います。

 

 

MRとはどんな職業?

 

MRとは、Medical Representativesの略で、医薬情報担当者という意味です。

要するに、製薬会社の営業職(医薬品の営業)のことです。

 

病院やクリニックなどで、

こんな人を見かけたことは、ありませんか?

 

スーツ姿でビジネスバッグを持って、

患者さんではないけど、病院のスタッフでもなさそう…

それがMRです。

(厳密には、医療機器の営業もいますが、圧倒的にMRの方が多いです)

 

※イメージ

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MRの業務内容は?

 

MRは、医薬情報担当者という名の通り、

自社医薬品の情報をドクターに伝えて、

自社製品の適正使用と普及を図るのが仕事です。

 

実際の業務は、医療機関に訪問して、ドクターや薬剤師に対して、

自社医薬品の情報提供を通じ、処方してもらうという仕事です。

 

そのため、医療機関に訪問し、ドクターや薬剤師に、面談しています。

(ドクターのMRに対する認知率が高いといったのはこのためです)

 

MRは、それぞれ自分の担当をもち、

そこのユーザーを訪問することになりますが、

ほとんどがルート営業なので、門前払いというケースはほとんどありません。

 

今まで、訪問していなかった医療機関でも、

名刺を出せばほとんど会ってもらうことはできるはずです。

これは、他の業界の営業とは違う部分ですね。

 

理由はいくつか考えられますが、大きな理由としては、

ドクターが慣れている

ということでしょうか。

 

多いドクターでは毎日10社以上のMRと面談しているケースもあるので、

はじめてくるMRだからといって断ったりしないわけです。

 

 テレアポや、まったく知らない一般の家に突撃訪問するようなことはないので、

訪問の際の、心理的負担は少ないですね。

 

 

ということで、今回はMRの職業について、ご紹介しました。

ネタはたくさんあるので、シリーズで書いていきたいと思います。

次回をお楽しみに!

 

 

 

MRなら読むべき本

 

ちなみに、MRを目指す方や、MRとして働き始めた方に

オススメの書籍を紹介します。

どの本も非常に参考になります。

MRの実例が掲載されていたり、

ドクターのMRに対する本音が書いてあったりするので、

MRとして働くにあたっては、読んでおくべき本です。

 

ドクターは、そう考えないよ ~ドクターとMRのギャップを埋める10枚の処方せん~

 

なぜあの先輩MRは仕事が早くて楽しそうなのか? MRハックス48手

  

なぜあのMRは顧客に好かれているのか?_イケてるMRの48手

 

 

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