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MRを目指す就活生へ「会社の雰囲気は気にする必要ない」2つの理由(現役MRのブログ)

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現役MRとして、

MRを目指す就活生へ

「会社の雰囲気は気にする必要はない」と伝えたいです。

 

就職活動中は、会社の雰囲気って気にすることが多いと思います。

ぼくもそうでした。

 

ただ、実際MRとして働いてみると、

就活中に散々聞いた「会社の雰囲気」はあてにならないと実感してます。

その理由を紹介します。

 

 

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理由1 就活中に接するのはMRじゃない人がほとんど

 

ご存知かと思いますが、

就活のイベントに来る会社側の人間は、ほとんど人事部です。

この人たちは、MRとして現場で働いているわけではないので、

現場の雰囲気はわかりません。

 

大雑把に会社の雰囲気はわかるかもしれませんが、

普段、本社にいる人間と営業所にいる人間では、感じる雰囲気も違います。

 

もし、MRとして働くなら営業所の雰囲気の方がよっぽど参考になるはずなので、

もし、雰囲気を聞くなら、現場で働いているMRがいいでしょう。

 

ただし、そこにも落とし穴が……

 

 

理由2 現場も上司によって雰囲気は180度変わる

 

落とし穴とは、上司によって雰囲気は180度変わるということです。

 

よく言われるのが、

「上司が変わると会社が変わるようなもんだ」

ってことです。

 

それだけ、上司によって雰囲気はガラッと変わってしまいます。

部下想いなのか、上司の上司にゴマをするのか、体育会系なのか、

などなど…

 

これは他社のMRも言ってたので、

製薬メーカー全体としてそうなんだと思っていいです。

 

上司でそこまで雰囲気が変わる理由は、

ひとつの営業所に1人の営業所長がいるからです。

 

つまり、ある都道府県に一つの営業所があるとすると、

そこには責任者が一人(営業所長)ってことになり、

その所長の指示によって部下は動くことになります。

 

これは一国一城の主みたいなものなので、

良くも悪くもすべて、上司次第ってことになります。

 

もしハズレでも、大体3~5年で上司は変わるので、

割り切ることをお勧めします。

 

ということで、たとえ就活中のイベントで、

現場のMRと話す機会があったとしても、

「会社の雰囲気」はあまり当てになりません。

 

 

それでも雰囲気はある

 

ここまで言っておいてなんですが、

やっぱり大きなくくりで会社として独自の雰囲気はありそうです。

 

これはもう感覚的なものと、個人的な印象になってしまうのですが、

各社の”色”はあるかもしれません。

 

特に感じるのは、

中途採用が多い会社(他業種からの転職や、他社MRからの転職)は、

会社内の繋がりが希薄な気がします。

 

あとは、数字の評価比重が高いところでは、

社内も敵と見ているような話しもきいたことがあります。

自分の数字が達成すればそれでいい、という考えの人がいるようです。

それこそ雰囲気がギスギスしてて働きにくそうです。

恐ろしいですね。

 

 

MRを目指す就活生へのアドバイス「結局、入社してみないとわからない!」

 

まとめると、

入社してみないとわからない、

 

もっと正確にいうと、

入社してみてもわからないです。

 

上司次第というのが大きいので、

どんな上司がくるかわからない限り、

雰囲気なんてわからない、というのが結論です。

 

なので、MRを目指す就活生には、

会社の大雑把な雰囲気で特徴を掴みながら、

その他のポイントで会社を選ぶのが懸命だと思います。

 

例えば、

製品ラインナップや開発状況、

自分が取り扱うであろう製品をイメージして、

会社を選ぶのがいいんじゃないでしょうか?

高血圧、糖尿病なんか何十社も競合してるから、差別化も大変そうです…

 

 


ということで、今回の現役MRのつぶやきは

「会社の雰囲気」についてでした。

 

 

最後までありがとうございました。

 

 

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