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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

MRなら読んでおきたい本ベスト3(現役MRのブログ)

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こんにちは、MR兼メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

 

MRを目指す方や、MRとして働き始めた方にオススメの書籍を紹介します。

 

どの本も非常に参考になりますが、勝手にランキングにしてみました。

 

 

 

 

3位 優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか? ~シェア・オブ・マインドを上げるOPD実践テキスト~

 

 

優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?その答えは、

「OPD:One Patient Detailing)」

(ある疾患における、自社製品に限らない個々の症例に基づくディテーリング)です。

OPDを実践することにより、医師との信頼関係が深まり、

最終的には自社製品の普及拡大を実現することができます。

本書では、OPDの概念の説明にとどまらず、

新薬上市時、ピカ新から遅れて上市した薬剤、

生活習慣病治療薬、がん、精神疾患、希少疾患、病院勤務医、開業医、専門医、薬局長

--といったケースごとに、

一般のMRとOPDを実践した優秀なMRの違いの例をわかりやすく紹介しています。

そのため、新人MRでもすぐにOPDを実践することができますし、

本書を読みながら、自身のディテーリングを修正することができます。

 

 

本の紹介文でも書いてありますが、実際のケースごとに、トークベースで書いてあるので、特に新人MRにはわかりやすく即実践で役に立ちそうな内容です。

 

 

 

2位 ドクターは、そう考えないよ ~ドクターとMRのギャップを埋める10枚の処方せん~

説明会が取れない。先生がちゃんと話を聞いてくれない。

MRさん、こんな症状に悩んでいませんか?

第1章のチェック項目に1つでもチェックがついたら、

本書を“受診”することをオススメします。

ドクター(染谷)が各症状に対して「診断」し、

「処方せん」(ギャップを埋める解決策・考え方)を提示しています。

ケースによっては「指導せん」も付けました。

その「処方せん」を、もう一人の著者、川越満が受けて

「服薬指導」(処方せんに書いてある内容を、

さらに深く考えて実行していただくためのアドバイス)を行っています。

読み終える頃には、ドクターとのギャップが埋まります。

 

 普段ドクターと面談していても、MRについてどう思ってるかを聞く機会はそうそうないと思います。

それを実際のドクターが書いているという珍しい本。

MRとして非常に参考になる内容でした。

 

 

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1位 なぜあの先輩MRは仕事が早くて楽しそうなのか? MRハックス48手 

いまだに好評な「イケてるMRの48手」から早5年。

ここへきて、MR活動が大きく変わりました。

日ごろからMRの皆さんからご支持を得ている筆者が、

満を持して皆さんへのメッセージをここに送ります。

また、今回は直接筆者の池上氏から、MR活動へのご指南があります。

この本で、仕事がもっとうまくゆく!

 

 MRなら読みましょう!

実際にいるMRをカテゴリー別に紹介して、こんなMRもいるんだ!

と参考になること間違いなし!

 

 

 

 

ということで、今回は「MRなら読んでおきたい本」を

ランキング形式で紹介しました。

 MRは常に勉強が必要です。

この3冊ぐらいはおさえておいていいと思います。

 

 

 

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