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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

「ポケモンGO」がすごいことになってますが、AR技術でメディカルアプリもすごいことにならないかな?

アプリ 思考

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

「ポケモンGO」がすごいことになってますね。

7月15日(金)現在ではまだ日本ではリリースされていませんが、配信開始されてるアメリカなどでは大変なことになっているようです。

 

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そもそも「ポケモンGO」とは?

知らない方のために一応紹介しておきます。

「ポケモンGO」は、スマホ向けのアプリで、現実世界と連動してポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりできるスマホゲームです。

 

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

『Pokémon GO』公式サイト

 

 

「ポケモンGO」に熱中しすぎて歩きスマホなどの事故も多いようです。

 

「ポケモンGO」をプレイしていた少女が車にはねられる事故 「危険なゲーム」と主張する声も (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

 

運転中に「ポケモンGO」をプレイしていたドライバーが木に激突 警察署が「運転中はプレイしないで」と公式に呼びかけ (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

 

「ポケモンGO」に夢中でキャスターが生放送中のスタジオに乱入する放送事故が発生 (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

 

そして、その対策としてこんなものも…

 

「Pokémon GO Plus」は、スマートフォンの画面を見続けなくても、『Pokémon GO』を遊ぶことのできるデバイスです。

Bluetooth Low Energyを用いて、スマートフォンと連携し、近くにポケモンがいるなどのゲーム情報を、ランプと振動でお知らせします。

「Pokémon GO Plus」は、2016年7月末に、3,500円(税抜)で発売予定です。販売店情報などの続報をお待ちください

『Pokémon GO』の最新情報を公開 | 『Pokémon GO』公式サイト

 

 

さすが任天堂さん、対応早いですね。

 

今後はゲームも家ではなく外でアクティブに動きながら…

ってのがひとつの形なのかもしれません。

 

 

「ポケモンGO」をメディカルアプリに応用したい

 

自称メディカルアプリナビゲーターとしては、「ポケモンGO」にも使われているAR技術をメディカルアプリにも応用できないかなーと考えてました。

 

ちなみにARとは?

拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。
英語の Augmented Reality の日本語訳であるため、それを日本語発音した「オーグメンテッド・リアリティ」や省略形のARも用いられる。また、拡張現実感(-かん)、強化現実(きょうかげんじつ)、増強現実(ぞうきょうげんじつ)とも言う。似た言葉に複合現実(MR)がある。

拡張現実 - Wikipedia

 

つまり「AR=拡張現実」という意味で、現実世界をスマホなどで拡張する技術のこと。

アプリでも目にすることが増えてきました。

 

ARAPPLI - AR(拡張現実)アプリ

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そんなこんなで、ぼくが考えたARを活用したメディカルアプリがふたつ!

 

ひとつ目が、「肺年齢チェックアプリ」

 

認知率が低いのにもかかわらず、潜在患者数の多いCOPD(シーオーピーディー)の啓発アプリです。

 

そもそもCOPDと聞いてもピンとこない方が多いのではないでしょうか?

COPD を日本語でいうと「慢性閉塞性肺疾患」

簡単にいうと、主にタバコが原因で肺がボロボロになる病気です。

 

COPDってどんな病気ですか?

COPDは、たばこの煙などの有害物質が原因で肺が炎症を起こし、呼吸がしにくくなる病気です。

有害な物質が長期にわたって肺を刺激すると、細い気管支に炎症を起こし(細気管支炎)、咳や痰が多くなります。その結果、気管支の内側が狭くなり、空気の流れが悪くなります。

有害物質が肺胞にまで及んで炎症を起こすと、肺胞の壁が破壊され、古くなったゴム風船のように弾力がなくなり(肺気腫)、空気をうまく吐き出せなくなります。

このように、COPDは細気管支炎や肺気腫により、肺の空気がうまく吐き出せなくなり、その結果酸素不足を起こし、息切れを起こす病気です。

COPDってどんな病気ですか?|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構

 

 

このCOPDは初期には自覚症状が乏しく危機感を感じにくいため、なかなか受診につながらないということが問題になっています。

そこで、AR技術を活用して、スマホで自分の肺がどんな状況かイメージ画像が出るようにして、少しでも治療に繋げてもらえるようにするサポートアプリを考えました。

 

f:id:MedicalAppNavi:20160716001935p:plain

出典:http://www.tsuboi-hp.or.jp/about/pf_copd.html

 

スマホを自分の肺にかざすと、こんな肺が出てくる!ってイメージです。

こんな肺が自分のだと思うと少しはビビッて治療につながるんじゃないか?という思いつきです。

 

 

 

ふたつ目が「服薬指導ARアプリ」

これは服薬指導にもAR技術を使えば薬の飲み忘れとかなくなるんじゃないかな?というアイディアです。

 

例えば、薬局でもらう薬の説明書

そこにスマホをかざすだけで薬の説明をキャラクターがしてくれるなど…

一度、薬の説明を聞いても忘れちゃうという方などのために注意事項なんかも説明してくれる機能があると便利かなー、と考えたりしました。

 

f:id:MedicalAppNavi:20160716000150p:plain

f:id:MedicalAppNavi:20160716000114p:plain

出典:http://ascii.jp/elem/000/000/514/514146/

 

 

以上、勝手に考えたARを活用したメディカルアプリでした!

どうでしょうか?

誰か開発してくれないかなー

開発できるよ!ってかたは連絡ください。

 

 

 

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