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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

ノマドライフに興味がない人でもサラリーマンなら必読の一冊!「ノマドライフ」

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

本田直之さんの本を久しぶりに読んだんですが、やっぱり刺激的でいいですね。

というのも、本田さんにはかなり影響を受けていて、以前から書籍はできるだけ読んでいました。
はじめに読んだ本がレバレッジシリーズだったと思います。

ただ最近では、なんとなく読む機会減っていていました…
そんなこんなで久しぶりに触れてみた本田さんの書籍「ノマドライフ」ですが、非常に読みやすく、刺激的で脳みそを活性化させてくれる、かつ腹落ちするので納得感もある、というような内容でした。

この「ノマドライフ」は、2012年に発売された本ですが、現在サラリーマンをやっている方なら読むべき1冊です。

 

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「ノマドライフ」とは?

最近では「ノマド」というのと一般的になってきましたが、この本が出た当時(2012年)ではあまり耳馴染みのない言葉?もしくは流行りはじめたころだったかと思います。
「ノマド」の意味は「遊牧民」。
定期的に移動しながら生活をしていく民族のことです。
そこから派生して、一定の場所に定住せずいわゆるオフィスを持たない、フリーランス的な働き方のことを指すワードとして話題になりました。

そんな「ノマド」を当初から実践してきた本田さんからのアドバイスがこれでもか!というぐらい散りばめられています。

一部を紹介していきます。

 

働き方は旅行に似ている!?

旧来型のスタンダ ードにおけるビジネスライフは、ツア ー旅行に似ています。
移動手段も食事の場所もあらかじめパッケ ージされているので、特段考えずに旅を楽しめますが、「今日はふらっと気が向いた場所に行きたい」「この街が気に入ったから延泊したい」といった自由はききません。
すべてが固定されているから安心なぶん、冒険できないのです。

以前読んだちきりんさんの本でも、2回の職業人生というものが紹介されていて、「働き出してからの人生を前半と後半にわけて考える」という内容が書いてありました。

 

最初の人生は、パッケージ旅行と同様、就活する、フルタイムで働き始める、結婚する、子供を持つ、家を買う、といった定番ライフイベントがコンパクトに組み合わされた「だいたいこんな感じ」のパッケージライフ
最初の働き方は社会から与えられた横並びのものですが、次は「自分で創るオリジナルの働き方」なのです。 

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる (文春文庫)

参考記事

medicalappnavi.hatenablog.com

 

上記のように考えると自分は今、パッケージ旅行中。冒険できていないように感じます。

安心はありますが、冒険はできていない…なので、後述しますが、今は仕組みを作る段階だと考えて行動中です。

 

昇進を受けないのも選択肢のひとつ

選択肢のひとつとしてわたしが提案したいのが、あえて昇進を受けない 「ポジティブ ・ディモ ーション(positivedemoion:前向きな降職)」です。

以前までは昇進を受けないなんて考えもしませんでしたが、家族が増えて個人的にも悩んでる選択肢。
ぼくはMR(医薬品の営業職)ですが、将来の選択肢に、あえて管理職に就かず、MRとして現場を続けるのもありかなと考え直すきっかけになりました。

というのも、今まで何人かの管理職と接してきましたが、あまり魅力的に感じることがありませんでした。
仕事では楽そうにしていても、家庭はイマイチというケースがあったり、逆に仕事に縛られ過ぎていたり…多くは仕事を最優先にするあまり家庭との距離があいてしまっているという状態でした…

そんなこともあり、家庭をないがしろにしてしまうような昇進であればあえて選択しないということも視野に入れ始めたところです。

 

サラリーマンこそチャンス

すぐには会社を辞めるつもりはない人でも、将来的なセーフティネットとして、ノマドライフついて知り、ある程度の準備をしておいても損はない

まさにその通りの内容。自分のことばかりで恐縮ですが、ぼくの家庭は妻一人、子一人なのでより実感をもっています。
今すぐに会社を辞めるわけではないにしろ、将来的にどうなるかわからないご時世なので、それを認識して準備をしておく必要はあるかと思います。

 

会社勤務をしているのであれば 、その仕事をきちんと続けながら 、ほかにできるビジネスはないかと試行錯誤していくのです 。

まさに現在進行形で試行錯誤中。こういうことを考えると、MR(医薬品の営業職)として現場をまわっているというのは、考える時間があったり、いろんな人に出会えるので恵まれてます。

 

 

これからは「仕事」と「趣味」の垣根はなくなる?

どうやったら遊びが仕事になるか 、仕事を遊びにできるかを 、ずいぶん前から考えていました

 

「趣味を仕事にしよう」「好きなことを仕事にしたい」時折、こう言う人がいますが、わたしは「ちょっと違う」と思っています。
そうではなく、垣根をなくすという考えのほうが、大事だと感じるのです。
これも仕事だしこれも遊び、といった具合です。

「仕事」と「趣味」の垣根をなくす、これは重要な考え方だなーと読みながらメモしました…
仕事な仕事、プライベートはプライベート、と割り切れないようになってきているように感じますし、そうしたほうが効率も上がると思います。
ただ、それがどうしたらできるようになるかは、その人次第。ぼくは模索中です。

 

 

知識をシェアする勉強会を企画

ノマドライフ、デュアルライフについての情報、たとえば、効率がいい移動法は何か、それぞれの国の環境や安全情報、ビザについてなどは前述した四角大輔さんなど、そうした仲間と会うたびに随時シェアしていますが、特にワークの部分はテクノロジーやテクニックについての情報アップデートが常に必要になる。
そこで年一回ぐらい集まって、それぞれどういうことをやっているのか、知識や知恵をシェアする勉強会をしています。

こういうのいいですよね!自分でもこういう切り口で何かできないか考えるきっかけにになりワクワクしてます。
ドクターでいうと診療報酬関連の情報シェア?、これをサポートできれば役に立てるかな?などいろいろアイディアは出てきそう。

 

ということで、久しぶりに本田さんの考え方に触れてみましたが、やっぱり学びの多い本でした。

本は他人の経験を追体験できるといいますが、まさにそんなイメージ。
これぞ読書の醍醐味…あとは自分に落とし込んでどれだけ実践していけるか、です。

皆さんも是非どうぞ。★5つでオススメします。

 

 

 ※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

medicalappnavi.hatenablog.com

 

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