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わくわくワークライフBlog

現役MRの「仕事」も「私生活」もワクワクするためのブログ

アウトプットが苦手だった僕が、情報発信を続けられている理由

思考 書籍

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

近年では「情報過多の時代」なんていわれますよね。言葉の通り情報が溢れかえってる時代、わからない言葉はググればすぐ出てきます。

そうやって便利になった一方、その情報の信頼性が重要になってきています。

誰でも情報発信できるようになったからこそ、信頼できる情報か見極める必要がでてきました。

 

…と、もっともらしい話からはじめてみましたが、今回はそんな情報発信について、長いこと苦手意識をもっていた人間が克服した、という話しをしたいと思います。

 

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アウトプット(情報発言)が苦手

そもそも情報というものはインプットとアウトプットすることで、自分の知識になっていきます。

インプットしたものはアウトプットしなければ意味がありませんし、インプットがなければアウトプットできない。

要はバランスが大事ってことですね。

ただ、タイトルにしたように僕はアウトプットが苦手でした。

 

本(特にビジネス書)を読むのは好きでしたが、それを発信するのがどうも苦手で、自分の中にため込むだけで終わっていました。

実際、本は読んだだけじゃ意味がないと思い、ノートに書き写したり、携帯のメモやメールに保存したり…などさまざまな方法を試していました。(ちなみに今ではEvernoteに保存するのが習慣になってます)

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ただ内容を書いておくだけで、それをアウトプットすることができず、自分の中で完結…結局、自己満足で終わっている状態でした。

このままでは、何のためのインプットかわからないと、ブログをはじめましたが、すぐ挫折…自分のための文章と、伝えるための文章はまったく異なり、人に見られる文章がいかに難しいか実感しました。

そうやってブログで挫折すること数回…アウトプットに関して、ヒントになる本に出会うことができました。

それが、「世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?」という本です。

 

アウトプット(情報発信)が苦手な人へののヒント

 

本の内容を一部紹介します。

インターネットやスマートフォンのおかけで、情報収集は容易になった。
逆に言えば、インプットで差をつけにくくなった。
その情報からいかに自分なりの意見を持ち、意味合いを導き出せるか、というアウトプットが価値の源泉になりつつある。

この部分を読んで改めてアウトプットの重要性を感じたわけですが、それと同時に、「自分なりの意見」「意味合いを導き出す」

という部分がアウトプットのヒントになるんじゃないかな?と感じました。

つまり、同じ情報でも受け手によって捉え方が異なる、そして、そこからどういう意味付けをするかで差別化できるのでは?と考えたわけです。

 

例えば、先ほど紹介した文…

インターネットやスマートフォンのおかけで、情報収集は容易になった。
逆に言えば、インプットで差をつけにくくなった。
その情報からいかに自分なりの意見を持ち、意味合いを導き出せるか、というアウトプットが価値の源泉になりつつある。

この文に関しても僕はアウトプットに注目して意味づけをしましたが、インプットに焦点を当て意味づけをすることもできます。 

 

インターネットやスマートフォンのおかけで、情報収集は容易になった。
逆に言えば、インプットで差をつけにくくなった。

というところに注目すると、「情報収集がしやすくなったけど、問題は情報の質ではないでしょうか?」というような意味付けができますよね。まさに冒頭で紹介したような内容で、そこから問題提起に繋げることもできます。

 

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?を読んで、どこに着目するかで情報の捉え方が変わる=それが差別化にもつながる、ということに気づけました。

情報の捉え方や着目する部分は人によって異なります。

それが「意味合いを導く」ということに繋がり、さらにそこから「自分なりの意見」を述べることで差別化につながります。

言い換えれば「自分のフィルターを通す」ということになるでしょうか。

 

 

アウトプットは自分のフィルターを通して行う

「自分のフィルターを通してアウトプットする」

この意識を持つだけで気張らずアウトプットできるようになりました。

 

自分のフィルターとは自分の生い立ち、性格、環境などなど自分の経験してきたことすべてが関わってきます。

家族構成によっても違ってくるだろうし、どこに住んでいたかでも違ってきます。

結局、自分の経験は自分しかしてきていないので、その経験から自分が感じたことを伝えていけばいいのではないかなーと。

こんな風に割り切ると、アウトプットのハードルがグッと下がりました。

 

「万人に受け入れられるってことは、誰からも受け入れられないのと同じ」

どこかで聞いたことがあるような言葉ですがまさにこの通り!

嫌われてラッキーと思うぐらいじゃないといけないのかもしれませんね。

 

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

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