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どこにでもある普通のペンを売り込めと言われたら?

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どこにでもある普通のペンを売り込めといわれたら、あなたならどうしますか?

 

ペンを差し出され
「このペンを僕に売り込んで」と言われたら…


「このペンは素晴らしい…」

「このペンはプロ仕様になっており…」

「このペンで文字を書けばうまく書けます」

 

と、多くの人はペンの良さを伝えて売り込む。

 


これは、ある映画のワンシーンです。

 

 

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しかし、これでは売り込むことはできません。


どうやって売り込むことができたかというと、


「ここにサインをもらえますか?」
と、投げかける。

 

これだけです。

 

そして、
「ペンがないなら、このペンを使いますか?」

 

これで売ることに成功です。

 

 


少し乱暴ですが、これは
映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」であったシーンを僕が少し改変したものです。

 


どういうことかというと、
いかに必要性を生み出すか
ということです。

 


ペンそのものの良さを伝えても、
ペンが必要でなければ、買おうとは思わないですよね。

 

ペンを売り込むには、
いかにペンが使いたいという状況にさせ、
重要な存在にすることがポイントです。

 


「必要性を生み出し、重要性を感じさせる」


これはどんなセールスにも当てはまります。


特に物が溢れている現代では、
その人にとってのメリットを打ち出さなければ、
モノを売ることはできないですよね。


逆にいえば、そこさえおさえておけば、どんなものでも売ることができるということです。


3時間弱と長い映画ですが、よかったらご覧ください。

 

 

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