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雑談力!できる人の雑談12のポイント

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

 

普段、雑誌は買わないんですが、久しぶりに衝動買いしてしまいました。

 

 

…ということで、こちらの雑誌を読んで参考になったものをまとめます。

 

 THE21 できる人の雑談力  

THE21 2016年 05 月号

THE21 2016年 05 月号

 

  

 

 

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雑談のポイント12選

 

1、雑談における話題の基本は「趣味」「土地」

雑談で話題になるものの基本は、

  • 相手の得意分野、趣味
  • 出身地、住んでいる場所
この2つ
 
例えば、相手がネットに詳しい人であれば、
「こんなことをしたいんですが、いいアプリはありませんか?」
など教えてもらう、相手は自分の得意分野なので喜んで話してくる。
 
 
 

2、雑談では「相手の欲しい情報を提供する」

雑談は相手が欲しい情報を提供するという姿勢が大事ですが、具体的に「欲しい情報」「喜ばれるネタ」というのは以下の3つです。
 
相手にとって…
「知らなかったこと」
「得すること」
「ためになること」
 
これを意識して話題探しをすると喜ばれるようです。
 
 

3、雑談は広い話題から、徐々に深めていく

雑談の流れとして、はじめは誰とでも話せる話題から、徐々に具体的な話題にもっていくと本題に入りやすくなったり、相手の興味を知ることに繋がります。
雑談でやってはいけないことが、「目的意識のない雑談」です。
目的をもって、その着地点を目指して話題を絞っていくことが重要。
 
また、相手の興味のある分野を探すには、広い話題から興味を「探し」徐々に「深めていく」という意識が大事です。
 
 

4、雑談はマーケティングにもなる!

さまざまな世代と話す機会があれば、「その世代ならではの視点を聞くことを意識する」
そうすることで、この世代は何を好むのか、というマーケティングにもなるとのこと。
例えば、
「皆さんは、どんな趣味を楽しまれてるんですか?」
「今、奥様方の間では、どんな俳優が人気なんですか?」
など
 
 

5、トップ営業マンの雑談のコツは「役」を使い分けること

トップ営業マンは「先生役」「カウンセラー(聞き)役」「友達役」を場面によって使い分ける!
得意先相手に「先生役」は難しそうですが、どんな話題でも相手が知らなければ「先生役」になれるのでそこまでハードルは高くありません。
例えば、
「今日の午後から雨みたいですね」
という話題でも相手が知らなければ「先生役」になれます。
そうやって「役」を使い分けることで、相手から情報を引き出しながら、雑談を円滑にすすめられるのがトップ営業マンの雑談の特徴だそうです。
 
 

6、雑談における男女での違い

雑談の内容は男女によっても異なり、男性は「情報交換」、女性は「共感」を求めている!
男性「情報交換+アドバイス」
女性「共感による感情の共有」と「話題の転換」
これを前提に相手に合わせることが大事ですね。
 
 

7、雑談での無難な話題は「直截関係のない話」

雑談で地雷を踏まないようにするには、最新のニュース、特に自分たちと直接関係のない話題をすることがポイント!

例えば、

「消費税10%になったらどうなるんですかね?」

など、「⚪︎⚪︎はどうですかね?」と聞くのが良さそうです。

 

 

8、雑談を円滑にする最善の方法は「自己開示」

「最近花粉症になってしまいまして…」など、まずは自己開示することで相手も話しやすくなる!

 

 

9、目に見えたものを話題にする、褒める

「素敵なオフィスですね」など、見えたものを素直に褒める、このとき嘘はわかるので純粋に褒めるものがあったときに限る。

 

 

10、雑談では、まずイエスと言わせる

雑談では相手にイエスと言わせるとその後の会話が前向きに進んでいく!

そして、相手にイエスと言わせるには「意見」ではなく、「事実」を話すこと。 

「アメリカ大統領選挙が盛り上がってますね」【事実】

「トランプ氏が大統領になったら大変ですね」【意見】

「意見」を言うと、否定されるケースもあるので、その後の会話が弾まなくなることがあるので注意が必要。 

 

 

11、多少の自虐を入れると場が和みプライベート情報も聞き出せる

「連休は子供が公園に行こうってうるさくて…先生はどう過ごされる予定ですか?」

自己開示と重なる部分もありますが、少し自虐的に言うと場が和むこともあるようです。そうすることで、相手が話しやすい雰囲気を作ることがポイント。

 

 

12、雑談から本題に入るには?

雑談が盛り上がったりしていると、本題への入り方に悩みます。

そんなときに使えるのが、

「大変勉強になりますが、貴重なお時間ですので、そろそろ…」

などの言い方。無下に雑談をきるのではなく、相手を立てつつ本題に入るのがポイントです。こういう言い方って知らないのと知っていてるのでは、その後の話しに影響を与えるので知っていて損はありません。

また、逆に会話が途切れたら「そういえば…」と言ってまったく違う話題を出すのもあり。

 

 

雑談のおすすめ書籍

雑誌に載っていて「雑談がさらに上達する書籍」を紹介します。

 

大人のものは言いよう事典 (だいわ文庫)

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雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

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察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

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